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病院の紹介

人生80年時代を迎え、最近よく人生の午後の時代という声が聞こえるようになりました。

私たちは、生まれた時から親の愛に育まれ、学校では常に多くの教育を受け、多くの人と出会い、さらに社会に出ては社会の一員としての自覚をもって公徳を守り、上司や同僚など多くの人々のお世話になってまいりました。いかに多くの人々によって支えらてきたか痛感させられます。

人生の折り返し地点と言えば主婦では子育てから手が離れる時期、サラリーマンであれば定年退職時。毎日のせわしい社会から脱却し、自分の明確なビジョンに基づき自分の道を歩む時間が持てるようになります。そのような方々が東北労災病院のボランティアに参加され活動されております。

私も第二の人生として今までの知識、経験を生かし、少しでも患者様のお役に立てるならと、また、素晴らしい人々との出会い、触れ合いを求めて、東北労災病院のボランティア活動に参加しております。

貴方も潤いのあるボランティア活動に参加してみませんか。
東北労災病院ボランティア活動内容
1.移動図書

移動図書入院患者様の療養生活を、少しでも気分を紛らわしていただくお手伝いとして図書の貸出を行っており、病棟を巡回する移動図書を実施しております。








ロボ文庫また、ミニ図書館(ロボ文庫)や一部病棟に図書コーナーを設け、運営しております。








移動図書をはじめて6年目を迎えようとしております。 寄贈された図書も1万数千冊を数え、図書架台車で巡回していく病棟の数も増えました。 それに活動しているボランティアの仕事にも慣れてきました。 患者様たちも活動内容をわかって、巡回日を心待ちにしてくださっております。 その思いをこめてささやかなボランティア活動が病気と闘っている患者様を少しでも慰めできれば幸いと思います。

2.玄関案内

ロボ文庫 私たち玄関案内ボランティアは、来院される患者様や車椅子等で来院される患者様方が 戸惑うことなく少しでもスムーズに受診ができるようにとの思いで玄関案内のボランティアをさせていただいております。

3.病棟ボランティア

東北労災病院のホスピス病棟及びリハ病棟で患者様やご家族の話し相手や身の回りのお世話などのボランティア活動を行っております。

東北労災病院8病棟のボランティアは現在1名。 週1回2時間程度、それぞれの都合のよい時間帯で活動しています。
主に入院患者様やそのご家族の話し相手、ちょっとした買い物や散歩のつきそい、簡単なマッサージ、3時のお茶サービスなど。 小さなお手伝いをしております。
また、外来の患者様にも好評の花壇もみんなで楽しみながら手入れしております。

4.病棟材料つくり、花壇の手入れ他

ボランティアの心得
1. いつも明るく、朗らかに
2. 言葉ははっきりと丁寧に
3. 患者様の立場に立って親切に
4. ボランティアの自覚をもって誠実に

5.最後に...

当院では、患者様が少しでも安心して治療を受けることができますように、その一助としてボランティアさんのお手伝いを歓迎しております。
皆様のお申し出を待っております。

希望される方は下記までご連絡ください。

東北労災病院
総務課長 青木 修
電話番号:022(275)1111
ボランティア活動報告

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