宮城県仙台市の総合病院 独立行政法人労働者健康安全機構 東北労災病院(とうほくろうさいびょういん)

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ボランティア

人生100年時代を迎え、最近よく人生の午後の時代という声が聞こえるようになりました。

私たちは、生まれた時から親の愛に育まれ、学校では常に多くの教育を受け、多くの人と出会い、さらに社会に出ては社会の一員としての自覚をもって公徳を守り、上司や同僚など多くの人々のお世話になってまいりました。いかに多くの人々によって支えられてきたか痛感させられます。

人生の折り返し地点と言えば主婦では子育てから手が離れる時期、サラリーマンであれば定年退職時。毎日のせわしい社会から脱却し、自分の明確なビジョンに基づき自分の道を歩む時間が持てるようになります。そのような方々が東北労災病院のボランティアに参加され活動されております。

私も第二の人生として今までの知識、経験を生かし、少しでも患者さんのお役に立てるならと、また、素晴らしい人々との出会い、触れ合いを求めて、東北労災病院のボランティア活動に参加しております。

貴方も潤いのあるボランティア活動に参加してみませんか。

東北労災病院ボランティア活動内容

1.図書活動

入院患者さんの療養生活を、少しでも気分を紛らわしていただくお手伝いとして病棟8階にミニ図書館(ロボ文庫)を設け、運営しております。

現在、寄贈いただいた図書は1万数千冊にのぼり、多くの患者さんにご利用いただいております。

寄贈してくださった方々の温かいお気持ちを大切に、ささやかなボランティア活動を行っておりますが、この取り組みが病気と闘っている患者さんの心を少しでも和らげ、慰めとなれば幸いです。

2.玄関案内

私たち玄関案内ボランティアは、来院される患者さんや車椅子等で来院される患者さん方が戸惑うことなく少しでもスムーズに受診ができるようにとの思いで玄関案内のボランティアをさせていただいております。

3.ボランティアの心得

  1. いつも明るく、朗らかに
  2. 言葉ははっきりと丁寧に
  3. 患者さんの立場に立って親切に
  4. ボランティアの自覚をもって誠実に

4.最後に...

当院では、患者さんが少しでも安心して治療を受けることができますように、その一助としてボランティアさんのお手伝いを歓迎しております。
皆様のお申し出を待っております。

希望される方は下記までご連絡ください。

東北労災病院

総務課長 宮本 和紀

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